プーアール茶を淹れました

 台湾のお土産のプーアール茶を淹れました。そのために100円ショップで千枚通しを買いました。固められているお茶の葉を崩すためです。

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 大体3グラムぐらいを崩そうと思ったのに、測ってみると5グラムもありました。でもそのまま全部使うことにしました。しかし、この段階でまず、丁度良い急須が無いことに気がついたのです。たしか星野監督が中日ドラゴンズを優勝させたときに買ったガラスの急須があったはずと思って捜していたとき、数年前に連れ合いが割ってしまい棄てたことを思い出しました。ガラスの急須があればお茶の水色がわかるのに・・・。仕方がないのでニッケルシルバーの紅茶用のポットと萩焼の急須を比べて、萩焼のほうを使うことにしました。

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最初はお茶の葉についたほこりなどを取り除くために洗茶をします。

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 その後もう一度熱湯を入れてお茶を抽出します。そしてその時また、あることを思い出しました。このお茶を入れる湯のみをどれにするか決めていないことを。これが最初なので折角の水色を楽しむため、確認するために内側が白い器がいいはずなのに、それが無いのです。それでとっさに手前にあった器を取り出しました。マンハッタナーズの大きなマグです。

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 お茶を入れてみるとかなり色が濃い!これでは苦いかもと思ってお湯をさしました。いい水色にはなりましたが、このマグカップ、容量が500ccなのです・・・。ですので私が飲んだのは400cc前後のお茶でした。もちろん、お茶は美味しかった。けど、どう考えても量が多すぎです。お茶の葉を入れすぎたのが原因だと思います。葉の分量をキチンと守ればいいのに、適当でいいやと思ったことがいけなかったのです。つまり、私のちゃらんぽらんさが原因なのです。あ~あ・・・。

 おまけにこのお茶を飲むたびに葉を崩さないといけないのは面倒だな・・・。葉を全て崩して保管してもいいのかな・・・。

チョコレート。バレンタインデー近し!

 チョコレートを頂きました!猫ちゃん柄です。やったね!

パッケージをじ~っと見てしまいました。可愛すぎです、これ。おまけに紙袋までお揃いの柄で、裏と表が違うのです。なんてお洒落なの!これじゃ開ける事が出来ないじゃない・・・。

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 しか~し!いつまでも眺めているわけではありませんでした。やっぱり中身を見てみたい、どうしても見たみたい、という誘惑に勝てなかったのです。なんて誘惑に弱い人間なのでしょうか・・・。

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 中身もやっぱり可愛い!肉球のチョコレートまで入っているのです。実はこういうの、欲しかったのです。先日、新聞の折込広告に東急ハンズのものがありました。季節柄バレンタインデーの特集が載っていました。そのなかに、猫の肉球のマシュマロの写真があったのです。「これ、いいな~。欲しいな~」と私が呟くと、そんなの食べられないじゃない、と連れ合いが言うのです。もちろん可愛いから食べられない、ということなのですが、欲しいって言ったっていいじゃないの、などと心の中で思いました。それ以来、肉球のイメージが頭から離れなかったのです。

 それが今、目の前の箱の中にあるのです!すごく嬉しいです。でもやっぱり少し辛いかも。これ、可愛すぎて食べられないかも・・・。連れ合いの言う通りになんかしたくないのに・・・。ああ、どうしよう! 悩む・・・。

堀文子展

 午前中、連れ合いと一緒に名都美術館へ堀文子展を見に行って来ました。朝日新聞から貰った鑑賞券で無料で見ることが出来たのです。10時すぎに美術館に行った時はチラホラだった見学者が、私たちが見終わるころにはそこそこの見学者が来ていました。狭い美術館のなかで、知り合いと声を落とすことなく話しながら見学する人が多いので、開館後すぐに来て本当に良かったと思います。

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 堀文子さんは雑誌のサライに作品を載せていて、以前は月2回発行されていた雑誌の力もあって、一度は見たことがある人が多いのでしょう。ファンの多い画家さんの一人で、90歳を越えた現在も精力的に創作活動をしているのです。最近の作品はメキシコの民芸品からヒントを得た作品など、日本画というイメージから飛び出した、自由な作品を作っているようです。初期の作品はかなり暗いイメージの作品で、人間はいろんな出会いを経てこれほど変化できるんだと感動しました。そして今回の展示ではスケッチがとても良かったです。フジの花のスケッチがあったのですが、フジの花の香りが漂うような気がしました。一瞬周りが消えて宇治の平等院の藤棚のそばにいるような気がしました。スケッチなのでタッチは粗いのに満開の花がそこにあるようで、堀文子さんの絵のすごさが少し分かったような気がしました。今回の展示は前半と後半の2回で作品を全て入れ替えるものなので、後半の期間にもう一度行こうと思っています。

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 昼食はそのまま、お蕎麦屋さんに行きました。諏訪屋で、こちらも私たちが入った時はそれほど混んでいなかったのに、その後続々とお客さんが入ってきて満席になるほどでした。私はレディースセットを注文しました。お蕎麦は冷たく、塩天丼は温かく、なかなかお洒落な食事を楽しみました。しかも、塩天丼なるものがあることを初めて知りました。けっこう美味しかった!

 ちょうどそのころ娘からメールが来ました。先回のブログの間違いを知らせてくれたのです。娘からのブローチは、メノウではなくヒスイのブローチだそうです。そして本人は久しぶりの外食で、美味しいパンを食べている、とのことでした。本人は滅多に外食はしないらしいのですが、有名なお店、話題のお店はしっかりチェックしているらしいのです。なかなかマメな娘だな~。

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 夕方からは栄に出て、委員会に出席し、そのまま新委員の歓迎会のためにまたしても外食をしました。こちらは魚がメインの居酒屋で、海鮮サラダやマグロの頬肉のから揚げ、鰯の梅揚げなど、自分では絶対作れない食事をしてきました。

 一日に2回も外食するなんてすごく久し振りで、ちょっとお腹が疲れたようです。明日はいつもの粗食でお腹を休めます。

親ばか?だよね・・・

 今日の私宛の郵便物にエアメールが2通ありました。1通はニューヨークからで、浅田先生からのニュースレターでした。お世話になった人の写真も載っていて、またニューヨークへ行こうね、と友人たちと約束したことを思い出しました。浅田先生がむこうにいる間に再び遊びと研修を兼ねて行きたいな。

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 もう1通は娘からのエアメールでした。え~、一緒に帰国したのに?と思ってよく見ると、どうも台湾から手紙を投函したようで、ビックリしました。そんな時間よくあったな~、と感心すると同時に、すごく嬉しくなりました。わざわざ母親宛に手紙を書くなんて、私が娘の年齢にはそんなことしなかったな。もっともすでにあの子が生まれていて、親と一緒に出かけるなんてことはなかったのですが。

 そういえば私たちが新潟の三条にいる時に、私の両親と姉一家が遊びに来たことがありました。佐渡まで旅行に行くためで、私たちにも一緒に行こうとお誘いがあったのです。でも子ども(娘)はまだ1歳になっていなかったので、そんな小さな子を連れて旅行なんて出来ないと思っていたので、断ったのです。もっとも姉もほぼ同時に2人目の子どもを出産していたので、本当は旅行も可能であったのかもしれません。佐渡だしね。そういう時でも私は一緒に来た両親に「お疲れ様」の手紙なんて書かなかったのです。

 でも今回娘からの手紙を貰ってすごく嬉しかった!と、同時にこの子、ほんとに私の子?などと思ってしまいました。私も連れ合いもそういう気くばりができる人間ではないような気がするからです。誰の遺伝?隔世遺伝でもないし!あの子は過熟児で、帝王切開で生まれた子で、誰が見ても他の子と間違えるはずがない子だったから、病院で間違えたということは絶対ないし・・・。

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 実はこの手紙だけではなく、帰国したその日、関空で娘からプレゼントを貰っているのです。緑色のメノウのブローチです。もちろん台湾の免税店で買ったもので、しっかりしたものでした。私は自分のお土産ばかり買っていて娘には何にも買ってないのに!

 ま、こういうことを深く考えないですぐ忘れるちゃらんぽらんな親の私ですが、なかなかいい子に育ったな~なんて思ったりしてます。親ばかですね!

 だから、私が台湾のお土産で買ったオートミールを娘は4つ、私は2つに分けて持って帰ったと先日のブログに書くと、早速訂正のメールが入りました。あれは娘も私も2つずつなのだ、と言うのです。娘からの手紙の一番最後の文も私のお馬鹿な部分を書いているのです。あの時は本当にお世話になりました!しかし、どれだけ私がちゃらんぽらんなのかよく分かるよね・・・。

気がつくと既に家にいました

 二泊三日って実に短い時間であることを、今回の旅行で実感しました。台湾初日はモブログで出来事をアップしたのに、二日目は疲れて寝てしまい、気がつくと既に帰国していたのです。娘に言わせるとこれはもう「弾丸ツアー」っぽい旅行らしい。折角ですので、この旅行で購入したもの(全て自分のため)をアップして、記憶に留めようと思います。

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 まず最初はなんと言っても石ケン。自分で作ることはしませんが手作り石ケン大好き人間なのです。免税店の隅っこで売っていた石ケンを2個だけ買いました。阿原(YUAN)という会社の石ケンで緑豆ヨクイニンと、紫草洛神(ハイビスカスらしい)の2個です。どちらも190元でした。多分日本円では600円ぐらい。ま、そんなものだろうと思って買ってきました。今までの経験では、石ケンは重いのでたくさん買うとあとが大変なのです。家で調べると、これ、すごくお値打ちだったのです。HPがあり、それによると緑豆のほうは1180円、ハイビスカスは1280円だったのです!すっかりアウトレットで買った気分でした。

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 コンビニで買った「萬應白花油」3ml。「小さくて初めて見る不思議なもの」というコンセプトにピッタリの品物だったのです。箱を開けるとチープな説明書きが出てきました。本体は小さくて可愛いビンでした。箱には58元という定価が書かれていました。とうことは日本円で180円。安!こちらもHPがありました。他のHPを見ると5ml入りが600円近いので、私が買ったのは妥当な値段なのでしょう。しかしこれを使うかどうかは不明です・・・。

 あとはオートミール。娘と地元の頂好超市(ウエルカムスーパー)で見かけた巨大なオートミールの箱を買いました。しかも1箱のお値段は280元、およそ900円。1袋650g入りが6袋なのです。これを発見した時は娘と大はしゃぎしてしまいました。さすがお粥の国台湾です。娘は4袋、私は2袋持って帰りました。重いしかさばるし・・・。でももう日本から撤退したクエーカーの製品で間違いのないものだしすごくお値打ちなので、心はホクホクしながら帰ってきました。

 ほとんどお土産等買わずに帰ろうと思っていたのに、荷物は膨らむばかりでした。結局自分の興味のあるものばかり買ってしまい、皆へのお土産を買い忘れるという悲惨な結果でした。困ったなぁ・・・。

台湾に来た!

台湾に来た!
台湾に来た!
台湾に来た!
大阪の娘が懸賞で当てた二泊三日の台湾旅行を楽しんでいます。今から30年前に来て以来の台湾ですが、かなりきれいな町になっていました!当然か。

飛行機が離陸する前に娘の写真を1枚。娘は海外旅行は初めてなので、かなり緊張していました。下調べもしっかりしているので、私はのんびり純粋に旅行を楽しむことが出来ます。

ホテルに荷物を置いてさっそく買い物に出かけました。特に地元のスーパーの品物が珍しいものがいっぱいで楽しかった!
夕食はそこで買ったカップラーメンを食べました。味はすごく懐かしい味で、パッケージもとてもチープで面白かった!

中国のお土産!

中国のお土産!
昨日、ある人からお土産をもらいました!冬休みに北京に行ったそうです。工芸茶と杏仁味のしっかりしたゼリーとハンドクリームです。
お茶とお菓子は写真を撮る前に食べてしまったので、アップすることはできません。でもハンドクリームは写真を撮ったのでアップします。中国語がとても小さいのでよくわからないのですが、多分真珠の成分の入ったものだと思います。英語で Natural Pearl Hand Whitening Cream と書いてありました。ネットで調べるとたくさんの種類の真珠入りハンドクリームがあり、びっくりしました。中国では真珠クリームがこれほど多いのに、日本ではほとんど売られていないのはどうしてなのかな。

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